2010.01.29
生い立ちビデオ作成!モーフィングにチャレンジ!
生い立ちビデオを手作りする方も増えてきましたね~(^^)
作ってみたけど何だか物足りないなぁ~
そんな方もおられるかも知れません。
そんな方はチョコっと味付けしちゃいましょ~♪
今回紹介するのはモーフィングと言う技術です。




ハリーポッターや、ターミネーター等多くの映画の中で使われています。
猫や犬等の動物が人間になったり、ある人の顔が全く違う人物の顔になったり...
いわゆる変身みたいなもんです。
実はあれって無料のソフトを使って結構簡単にできちゃったりします。
もちろん映画の中で再現されているほどすごい精度ではないですけど・・・
用意するのはSqirlz Morphというソフトと二枚の写真だけ。
生い立ちビデオで使うのであれば大人の頃の写真と子どもの頃の写真が良いかと思います。
ソフトのダウンロード先は「こちら」
ソフトを立ち上げ2枚の写真を開きます。(2枚の写真はあらかじめ画像編集ソフト等で640×480ピクセルくらいの大きさにしてあった方が良いかも知れません)
左側にあるTile/Untile Windowボタンを押すと二枚の写真がそれぞれ並んで表示されます。

左側の項目の+ボタンを選択し、輪郭や目、口、鼻等の主要な部分にポイントを打っていきます。ポイントを打つと自動的に隣の写真にもポイントが追加されていきます。
逆に打ったポイントを消す場合は−ボタンを選択します。

一通りポイントを打ち終えたら矢印→ボタンで調節です。2枚の写真それぞれのポイントを目は目、鼻は鼻、髪の毛は髪の毛に対応するように矢印ボタンで調節します。

だいたいこんな感じでポイントが打てたらOK。変化の具合はプレビュー画面で確認できます。

最後に書き出しです。画面上のaviボタンをクリックしてムービーを書き出します。

Frame rateを30に、圧縮設定を全フレーム未圧縮に設定し書き出せば完成です。簡単でしょ?


こんな感じで変化する動画の出来上がり!子供の頃から大人へと滑らかに変化するムービーが出来ました!!









あとは出来たムービーをウィンドウズムービーメーカー等の動画編集ソフトに読み込んで生い立ちビデオの素材として使ってください。
今回紹介したソフト以外でもモーフィングソフトは色々あります。
映画ドリームキャッチャーの為に作られたWinMorphというソフトが有名ですが無料で配布されていますし、他にも色々ありますので調べて使いやすいのを使われても良いと思います。
新郎新婦の幼い頃の写真2枚を合成することで将来生まれて来る子供の顔の予想するという使い方も有りだと思いますよ☆
これであなたの生い立ちビデオがゲストからビックリされるものになるかも・・・
カミワからチョコっとテクニックの紹介でした。
